オシロイバナの花言葉

オシロイバナは別名夕化粧の名前でも知られているオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草です。原産はペルーやメキシコなど南アメリカ地域になります。

花言葉は「遠慮」「恥じらい」「臆病」。

日本にやってきたのは元禄時代のこと。江戸時代には白粉花(オシロイバナ)と呼ばるようになりました。その名前の由来は種の中にある胚乳が白い粉だったから。

ちなみに英名はfour o'clock(4時)ですが、これは午後4時になると咲き、翌朝にはしぼんでしまうことから名づけられたと言われています。

昼に咲かず、夕方から夜にかけて咲くことで、「夜の美人」などとも呼ばれます。原産国のペルーでは花の色が変わるこのオシロイバナのことを「ペルーの不思議」と呼ぶこともあります。

この花のデータ
名前 オシロイバナ 読み おしろいばな
花言葉 「遠慮」「恥じらい」「臆病」
別名 ユウゲショウ 分類 オシロイバナ科オシロイバナ属
学名 Mirabilis jalapa 学名読み ミラビリス・ヤラパ
英名 Four o'clock, Marvel of Peru 原産地 ペルー・メキシコなど南アメリカ
樹高 60センチから100センチ    


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