ベニバナの花言葉

ベニバナはキク科カルタスム属の1年草です。原産地はエジプトになります。

花言葉は「寛大」「包容力」。

日本にやってきたのは飛鳥時代のことです。エジプトから中国を経て日本へとやってきました。紅花(ベニバナ)と名前がついたのはこの花の花弁から染料をとったことに由来しています。

現在ではドライフラワーとしても人気の花ですし、食用油としても使われます。

江戸時代の頃は山形県が特産地でした。紅花はその頃の名残で山形県の県花にもなっています。山形県西村山郡河北町には「紅花資料館」があり、ベニバナに関連する資料などを展示しています。

原産地のエジプトでは紀元前2500年にはすでに染料として使用されていたという記録もあるほどですから、染料としては長い長い歴史を持っています。

別名を末摘花(すえつむはな)といいます。源氏物語の中ではこの末摘花が赤い鼻をした姫に光源氏がこの名前をつけました。

花もちは5日程度。

この花のデータ
名前 ベニバナ 読み べにばな
花言葉 「寛大」「包容力」
別名 クレノアイ、スエツムハナ 分類 キク科カルタスム属
学名 Carthamus tinctorius 学名読み カルタムス・ティンクトリウス
英名 Bastard saffron 原産地 エジプト
樹高 1メートル程度    


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