ポインセチアの花言葉

ポインセチアはトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑低木です。原産地はメキシコ。別名をユーフォルビア、ショウジョウボクといいます。

花言葉は「祝福」「幸運を祈る」。

花の名前の由来はアメリカ人のメキシコ大使、ジョエル・ロバーツ・ポインセット氏がこの花をアメリカに持ち帰ったことを記念して命名されました。

彼がメキシコのタスコを訪れた際、赤い花を発見し、アメリカに持ち帰ったのですが、この花が咲く頃がちょうどクリスマスの頃だったこともあって、人気が出たようです。

ちなみに英名はクリスマス・フラワーです。

赤が印象に残るポインセチアですが、今では様々な品種改良が行われ、花色も赤のほかにも白、ピンク、イエローなどがあります。

花もちは5日から7日間程度です。贈答用としてもふさわしい花ですね。

この花のデータ
名前 ポインセチア 読み ぽいんせちあ
花言葉 「祝福」「幸運を祈る」
別名 ユーフォルビア、ショウジョウボク、クリスマスフラワー 分類 トウダイグサ科トウダイグサ属
学名 Euphorbia pulcherrima 学名読み ユーフォルビア・プルケリマ
英名 Poinsettia,Christmas flower 原産地 メキシコ
樹高 2メートル以上    


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