木瓜(ボケ)の花言葉

木瓜(ボケ)はバラ科ボケ属の落葉低木です。原産は中国になります。

花言葉は「平凡」です。

中国から日本に渡ってきたのは随分昔で、平安時代にはすでに木瓜の記録が残っています。

江戸時代になると盆栽などに楽しまれたり、庭木として植えられていたようです。木の高さは1メートルから2メートル程度で、庭木としてはとても好都合ですが、そんなところが花言葉の平凡になったのかも知れませんね。

名前の由来はこの花の実が瓜にそっくりだったからで、木になる瓜という意味で木瓜とついたようです。木瓜はぼけと読みますがこれは、中国語の木瓜(もっか)がなまってボケになったと言われることもあります。また、読み方が変化してモケなどと呼ばれる場合もあります。

花色は赤、ピンク、白。花もちは5日から7日間程度です。

この花のデータ
名前 木瓜(ボケ) 読み ぼけ
花言葉 「平凡」
別名 モケ、緋木瓜、淀木瓜、唐木瓜 分類 バラ科ボケ属
学名 Chaenomeles speciosa 学名読み コエノメレス・スペキオサ
英名 Japanese quince 原産地 中国
樹高 1メートル以上    


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