牡丹(ボタン)の花言葉

牡丹(ボタン)は中国が原産の落葉低木です。

花言葉には「富貴」「王者の風格」「人見知り」「恥じらい」などがあります。

豪華で美しい花で品格さえ感じさせますが、中国では紀元前から知られていた花です。楊貴妃と牡丹(ボタン)が比較されるほど美しい花とされ、以前は中国の国花となっていました。

そんな美しさと豪華さが花言葉の「王者の風格」になっているのでしょう。中国では花の王様という意味で、花王や花神などと呼ばれていたようです。

花言葉といえば、王者の風格とは対照的に恥じらいや人見知りなどがあるのを不自然に思った方もいるかも知れません。これはその昔、便秘などの薬として使われていたことによるものだと思われます。

江戸時代にはすでに人気だった牡丹ですが、日本にやってきたのはそのもっと前、奈良時代に空海が持ち帰ったといわれています。

花色は赤、ピンク、紫、白など。花もちは4日から5日になります。

この花のデータ
名前 牡丹(ボタン) 読み ぼたん
花言葉 「富貴」「王者の風格」「人見知り」
別名 フウキソウ、ペオニア、ハツカソウ、フカミグサ、カオウ、カシン 分類 ボタン科ボタン属
学名 Paeonia suffruticosa 学名読み パエオニア・スッフルティコサ
英名 Tree peony 原産地 中国
樹高 1メートル以上    


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