ミヤコワスレ(都忘れ)の花言葉

ミヤコワスレ(都忘れ)はキク科ミヤマヨメナ属の多年草です。原産地は日本。別名は野春菊(のしゅんぎく)、深山嫁菜(みやまよめな)、東菊(あずまぎく)。

花言葉は「しばしのなぐさめ」「短い別れ」になります。

都を忘れる花・・・ということですが、この名前がついたのは順徳天皇にまつわるあるお話がその由来になっています。

鎌倉時代に、承久の乱で都を追われた順徳天皇。流れついた佐渡の土地で、都を懐かしんでいたのです。そんな順徳天皇を癒して入れたのがこの花。「都を忘れさせてくれる花」と順徳天皇が言ったことから、ミヤコワスレという名前がついたと言われています。

そんな順徳天皇の都への想いから、「しばしのなぐさめ」「短い別れ」という花言葉がついたのでしょう。

花色は紫、青、白、赤など。花もちは3日から5日程度です。

この花のデータ
名前 ミヤコワスレ(都忘れ) 読み みやこわすれ
花言葉 「しばしのなぐさめ」「短い別れ」
別名 ノシュンギク、ミヤマヨメナ、アズマギク 分類 キク科ミヤマヨメナ属
学名 Miyamayomena savatieri 学名読み ミヤマヨメナ・サヴァティエリ
英名 Gymnaster 原産地 日本
樹高 10センチから70センチ    


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