ムシトリナデシコ(虫取り撫子)の花言葉

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)はナデシコ科シレネ属の1年草です。原産は地中海沿岸地域です。別名をハエトリ撫子、小町草、シレネなどと言います。

花言葉は「誘惑」「未練」「しつこさ」。

虫取り撫子とはなんとも面白い名前がついていますが、この花は食虫植物というわけではありません。茎の部分から粘液が分泌され、そこに虫がつくところからこの名前がつきました。

虫から花を守るための自衛システムなのでしょうが、虫を引き寄せてとらえてしまうところが、「誘惑」という花言葉になったのかも知れません。

しかし、そんな虫を取ってしまう植物でありながら、花はなんとも上品に咲きます。花色は紫、赤、白などがあり、花もちは3日から7日程度です。開花時期は5月から8月になります。

日本にやってきたのは江戸時代のこと。当時は観賞用として伝わってきたようです。その後日本の各地で野生化しています。

この花のデータ
名前 ムシトリナデシコ(虫取り撫子) 読み むしとりなでしこ
花言葉 「誘惑」「未練」「しつこさ」
別名 シレネ、ハエトリナデシコ、コマチソウ 分類 ナデシコ科シレネ属
学名 Silene armeria 学名読み シレネ・アルメリア
英名 Garden cathfly 原産地 地中海沿岸地域
樹高 50センチ程度    


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