カーネーションの花言葉

カーネーション(オランダキセチク)はナデジコ科ナデシコ属の多年草です。母の日などでよく贈られるカーネーションの花言葉ですが、花の色によって違ってきます。それぞれの色とその花言葉は:

赤 「母への愛」
ピンク 「熱愛」「女性の愛」
白 「私の愛情」「純愛」

となります。赤いカーネーションはよく母の日に贈られます。花言葉も「母への愛」ですから、まさにぴったりですね。でも何故赤いカーネーションを母の日に贈るようになったのでしょうか?

それは1907年にアメリカに住んでいたアンナ・ジャービスという女性が母の命日にカーネーションを贈ったのがはじまりとされています。アンナ・ジャービスはさらに「母の日」の創立を提案し、ついには1914年から5月の第2日曜日が「母の日」となりました。

日本でも1949年から「母の日」を祝うようになりました。

カーネーションには赤以外にも多くの色があります。ピンクや黄色、オレンジ、白・・・といったようにほとんどの色が揃っています。もともとは古代ギリシャやローマ時代など古くから愛されきた花で、16世紀になるとイギリスで品種改良がさかんに行われるようになりました。

日本に伝わってきたのは江戸時代初期のこと。オランダから伝わったことで、オランダセキチクと呼ばれました。

花もちは7日から10日程度になります。

この花のデータ
名前 カーネーション 読み かーねーしょん
花言葉 赤花「母への愛」、ピンク「熱愛」「女性の愛」、白「私の愛情」「純愛」
別名 オランダキセチク(和蘭石竹) 分類 ナデジコ科ナデシコ属
学名 Dianthus caryophyllus 学名読み ダイアンサス・カリオフィルス
英名 Carnation, Clove pink,Divine flower 原産地 南ヨーロッパ、西アジア
樹高 40センチから50センチ程度    


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