キクの花言葉

キクは中国が原産の多年草です。キクは中国で1500年も昔に交配されて誕生したとされています。日本でも人気で、馴染みも深いですね。

花言葉は「高潔」「愛」「真実」「快活」になります。ちなみに赤いキクは「愛」、白いキクの花言葉は「真実」、ピンクのキクは「高潔」です。

日本では平安時代にはすでに人気があったようです。今では皇室の紋になっているキクですが、その始まりは後鳥羽上皇だったといわれています。

キクの美しさにほれ込んだ後鳥羽上皇は衣類だけでなくあらゆるところにキクを使った文様を仕様しました。その影響もあって、鎌倉時代には公家や武家の家紋として使われることも多かったようです。

いずれにしても後鳥羽上皇がきっかけで天皇家の紋として使われるようになったようです。

キクは枕草子のほかにも源氏物語などにも登場するほど、ポピュラーで中国から渡ってきてすぐに日本でも観賞用として栽培されるようになりました。

中国では古くからキクには薬効があるとされてきました。日本でも平安時代には薬草としても栽培されていました。

花色は赤やピンク、オレンジ、黄色など様々です。花もちは7日から14日程度になります。

この花のデータ
名前 キク 読み きく
花言葉 「高潔」「愛」「真実」「快活」
別名 家菊 分類 キク科キク属
学名 Chrysanthemum,morifolium Ramat 学名読み クリサンセマム・モリフォリウム
英名 Florist's chrysanthemum 原産地 中国
樹高 20センチから100センチ    


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