コデマリの花言葉

コデマリはバラ科シモツケ属の落葉低木です。小さな花がいくつも集まって咲いている様子はなんとも上品な感じがします。その小さな花が手毬(てまり)のように見えたことから、小手毬(こでまり)と名前がつきました。

花言葉は「上品」「品格」「優雅」になります。

原産地は中国の福建省や広東省で、日本では江戸時代にはすでに栽培されていました。別名を鈴懸(すずかけ)といいますが、これはコデマリの白い花がまるで鈴をようにして枝にかかっているところから来ています。

花の色は白で花もちは7日間程度になります。切り花としては春に咲く花がよく利用されますが、他にコデマリの枝などが使われることもあります。

比較的育てやすく、日本でも土壌にあまり関係なくよく育つのだと言います。

この花のデータ
名前 コデマリ 読み こでまり
花言葉 「上品」「品格」「優雅」
別名 鈴懸(スズカケ) 分類 バラ科シモツケ属
学名 Spiraea cantoniensis 学名読み スピラエア・カントニエンシス
英名 Reeves spirea, Bridal weath, Spirea 原産地 中国
樹高 100センチから200センチ    


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