アネモネの花言葉

アネモネ(ボタンイチゲ、ハナイチゲ)は地中海沿岸が原産のキンポウゲ科アネモネ属です。花言葉は「はかない恋」「見捨てられた」「見放された」になります。

日本に1930年にやってきたとされるこの花の名前の由来はギリシャ語の風(anemos)であると言われています。春風が吹く頃の開花するというところから来ているようです。

イギリスなどではアネモネは奇跡の花とも呼ばれています。

アネモネにはギリシャ神話の中にこんな話があります。

花の女神であったフローラは風神のゼフィルスに恋をしていました。ところが、ゼフィルスが愛していたのは待女のアネモネだったのです。

それを知ったフローラはアネモネを追い出してしまいます。そこでゼフィルスはアネモネを花に変えて自分のそばにおいたのでした。

この花の色には赤の他にもしろやピンク、紫、青などがあります。花もちは4日から5日程度になります。

この花のデータ
名前 アネモネ 読み あねもね
花言葉 「はかない恋」「見捨てられた」「見放された」
別名 ボタンイチゲ、ハナイチゲ 分類 キンポウゲ科アネモネ属
学名 Anemone cvs. 学名読み アネモネ
英名 Lily of the field, Windflower,anemone 原産地 地中海沿岸
樹高 25センチから40センチ    


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