スイートピーの花言葉

スイートピーはマメ科ラティルス属の1年草です。地中海地方が原産の花になります。

花言葉は「門出」「わずかな楽しみ」「つかの間の喜び」「旅立ち」「優しい思い出」。

蝶のような花がとても可愛らしいですが、この花の形が蝶が飛び立つ姿に似ていることから「門出」という花言葉になったと言われています。

1650年にイタリアではじめて紹介されたスイートピーですが、現在では品種改良も進みその数は1000種類以上あります。

今では人気のスイートピーですが、本格的に人気が出始めたのは意外にも19世紀に入ってから。エドワード7世の載冠式に使われたことで人気が出たようです。

和名はジャコウエンドウやジャコウレンリソウと呼ばれます。日本に渡ってきたのは1860年頃だとされています。

スイートピーといえば、松田聖子の「赤いスイートピー」を思い浮かべる人も多いと思います。作曲は松本隆に頼まれたユーミンが呉田軽穂のペンネームで行っています。

松本隆がユーミンにこの話をもちかけた際、ユーミンは「ライバルに曲を作れというの?」と言ったそうですが、松本隆の依頼とあって「呉田軽穂」のペンネームを使うことを条件に引き受けた・・・という経緯があります。

この「赤いスイートピー」が発表された当時、実は赤い色をしたスイートピーは存在しませんでした。その後、品種改良がなされ、「赤いスピートピー」が誕生した・・・というわけです。

花色は赤やピンク、青、紫、白など。花もちは5日程度になります。

この花のデータ
名前 スイートピー 読み すいーとぴー
花言葉 「門出」「わずかな楽しみ」「つかの間のよろこび」
別名 ジャコウレンリソウ、ニオイエンドウ 分類 マメ科ラティルス属
学名 Lathyrus odoratus 学名読み ラティルス・オドラタス
英名 Sweet pea 原産地 地中海地域
樹高 30センチから60センチ    


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