スズランの花言葉

スズランはユリ科スズラン属の多年草です。原産地はアジアやヨーロッパ、アメリカになります。和名は鈴蘭。別名を君影草や谷間の姫百合といいます。

花言葉は「幸せが訪れる」「純潔」「謙虚」。

名前の由来は花の形が鈴によく似ていたことと、蘭に似ていたところから。スズランにもいくつかの種類がありますが、一般に出回っているのはドイツスズランという香りのよいもの。

日本に自生しているスズランもありますが、こちらは君影草とも呼ばれています。

ヨーロッパではスズランを5月1日に贈ると幸せがやってくるといわれていますが、それがそのまま花言葉にもなっています。フランスではこの日がスズランの日とされています。

5月1日にスズランを贈る風習がはじまったのは1560年代のこと。フランスの国王が宮廷のご婦人達にこの花を贈るようになったのがきっかけです。ただし、一般にこの風習が浸透したのは19世紀末になってからのことでした。

ちなみにフランスではこの花をミュゲと呼びます。

聖母マリアの花とも言われるこの花は贈り物にも最適で、花言葉にあるように受け取った人を幸せにしてくれることでしょう。

花色は白やピンク、花もちは3日から5日程度です。

この花のデータ
名前 スズラン 読み すずらん
花言葉 「幸せが訪れる」「純潔」「謙虚」
別名 キミカゲソウ、ミュゲ、ドイツスズラン 分類 ユリ科スズラン属
学名 Convallaria majalis 学名読み コンバラリア・マヤリス
英名 Lily of the valley 原産地 ヨーロッパ、アジア、アメリカ
樹高 25センチから35センチ程度    


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