ストックの花言葉

ストックはアブラナ科マッティオラ属の1年草です。原産地は南ヨーロッパ。別名はアラセイトウと呼ばれています。

花言葉は「永遠の美」「不変の美」「愛の絆」。

ストックは古くは古代ギリシャで薬草として利用れてきた歴史があります。日本に渡ってきたのは1668年のこと。大正時代になると本格的に栽培がスタートしています。

この花には不運にもそれぞれの国の事情で結ばれなかった王子と姫にまつわるお話があります。姫に会うために自分の国を飛び出した王子。ところが、彼女に会うことなく亡くなってしまうのです。

それを哀れんだ神が姫を花に変えました。その花がストックだったのです。花言葉にある「永遠」という言葉や「愛」はこんな話から来ているのかも知れません。

花色は紫、赤、白、青など。花もちは5日から10日程度になります。

この花のデータ
名前 ストック 読み すとっく
花言葉 「永遠の美」「不変の美」「愛の絆」
別名 アラセイトウ 分類 アブラナ科マッティオラ属
学名 Matthiola incana 学名読み マッティオラ・インカナ
英名 Stock, Common stock, Gilly flower 原産地 ヨーロッパ南部
樹高 30センチから80センチ    


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