キンギョソウ(金魚草)の花言葉

キンギョソウ(金魚草)はゴマノハグサ科キンギョソウ属の1年草です。別名はスナップドラゴン。原産地はヨーロッパや北アフリカなどになります。

花言葉は「でしゃばり」「うぬぼれ」。

別名のスナップドラゴンという名前は花が龍(ドラゴン)の口に似ているところから来ています。学名はアンティリヌム・マユスですが、アンティリヌムとはギリシャ語で「鼻」という意味があります。

日本に入ってきたのは江戸時代のことですが、この花がまるで泳ぐ金魚に似ているところからキンギョソウとつきました。金魚の草ということで、金魚の養殖が盛んな愛知県弥富市の市の花となっています。

ドイツではこのキンギョソウを魔よけに使っていたこともあるそうです。

花の色は白やオレンジ、紫など。花もちは7日間程度です。

この花のデータ
名前 キンギョソウ(金魚草) 読み きんじょそう
花言葉 「でしゃばり」「うぬぼれ」
別名 スナップドラゴン 分類 ゴマノハグサ科キンギョソウ属
学名 Antirrhinum majus 学名読み アンティリヌム・マユス
英名 Garden snapdragon 原産地 ヨーロッパ他
樹高 20センチから100センチ    


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