ツバキ(椿)の花言葉

ツバキ(椿)は日本や中国、東南アジアが原産の常緑低木です。別名を耐冬花ともいいます。

花言葉は赤が「節制」「控えめ」。白いツバキが「完全なる美しさ」「気どらない美しさ」になります。

見た目にもとても美しい花でそれが花言葉にも表現されていますが、「節制」や気どらない」という言葉が含まれているのは、ツバキに香りがないところから来ているのかも知れません。

英名はカメリアといいますが、これはツバキをはじめてヨーロッパに紹介した宣教師、カメルに由来しています。

日本では万葉集のほかにも、日本書記に登場するなど古くから愛されてきた花です。天平5年(733年)に完成し、聖武天皇に奏上されたといわれている出雲国風土記にもツバキが用いられています。

江戸時代にはツバキの栽培が盛んに行われ、大名などをはじめ庶民にも親しまれていたようです。

漢字ではツバキを椿を書きますが、これは春に花を咲かせるところから来ています。そのため、春の季語としても知られています。

花色は赤、白の他にピンクもあります。花もちは3日から7日間程度。

この花のデータ
名前 ツバキ(椿) 読み つばき
花言葉 「節制」「控えめ」「完全なる美しさ」「気どらない美しさ」
別名 タイトウカ、マンダラ 分類 ツバキ科ツバキ属
学名 Camellia japonica 学名読み カメリア・ヤポニカ
英名 Camellia 原産地 日本、中国、東南アジア
樹高 2メートルから10メートル    


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