ナンテンの花言葉

ナンテンはナギ科ナンテン属の常緑低木です。原産は日本をはじめ中国などのアジア地域になります。

花言葉は「愛が深まる」「愛が増す」。

ナンテンは漢方薬としても使用され、咳止めや解毒作用などが知られていますが、そんなところから「難を転ずる」という意味で別名を難転(なんてん)ともいいます。

難を転ずるというところから、魔よけとして使われたり、縁起がよいとされてきましたが、戦国時代には武将もナンテンを持ち歩いたとか。

ナンテンは古くは鎌倉時代の書物、「明月記」にもその記録が残されています。また、室町幕府第3代将軍足利義満が立てた金閣寺の夕佳亭には、なんとナンテンの床柱が使われたという話もあるほどです。

江戸時代にもナンテンは人気で盛んに栽培されていたようです。

この花のデータ
名前 ナンテン 読み なんてん
花言葉 「愛が深まる」「愛が増す」
別名 南天、難転 分類 ナギ科ナンテン属
学名 Nandina domestica 学名読み ナンディナ・ドメスティカ
英名 Nandina, heavenly bamboo 原産地 日本、中国
樹高 2メートルから3メートル    


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