ノコギリソウ(鋸草)の花言葉

ノコギリソウはキク科アキレア属の多年草です。原産地はヨーロッパやアジア。

花言葉は「戦い」「心の傷」になります。

鋸草(のこぎりそう)の名前はその葉っぱの形がギザギザでまるでのこぎりのようであったことに由来します。

学名にもなっているAchillea(アキレア)はギリシャ神話に登場するアキレスから来ているといわれています。アキレスと戦ってなくなっていった国の王女の化身がこのノコギリソウであるといわれているためです。

花言葉の「戦い」や「心の傷」もそんなところから来ているのでしょう。

アキレスに関しては、アキレスがこの花に薬効があることを発見したという逸話も残っています。

また、ノコギリソウは魔よけに使われたり、恋占いに使用されることもあるのだとか。

6月から9月にかけて花を咲かせます。花色は黄色のほかにも白などがあります。

この花のデータ
名前 ノコギリソウ(鋸草) 読み のこぎりそう
花言葉 「戦い」「心の傷」
別名 ハゴロモソウ、アキレア 分類 キク科アキレア属
学名 Achillea alpina 学名読み アキレア・アルピナ
英名 Yarrow 原産地 ヨーロッパ、アジア
樹高 50センチから80センチ    


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