バラの花言葉

バラの語源をたどってゆくとその意味は「赤」であることがわかります。バラといったらやはり赤・・・というイメージですが、花色も今ではご存知のようにピンクや黄色、青や紫、白など様々なタイプがあります。品種の数はなんと1万種類以上です。

花言葉もバラの色によって変わってきます:

赤:「愛」「恋」「無垢」「恥じらい」
黄色:「嫉妬」
白:「純潔」「少女時代」「私はあなたにふさわしい」
ピンク:「感銘」

バラの歴史は古く、紀元前から存在していましたが、中でも黄色のバラが誕生したのはずっと後の話。1900年のことです。黄色のバラの花言葉は「嫉妬」ですが、他にもあまりポジティブな花言葉はありません。これはキリスト教が迫害された時代の皇帝の服が黄色だったことによるそうです。

しかし、バラの花言葉というとやはり「愛」が有名です。美の象徴ともいえるべき花にふさわしいバラにまつわる話も沢山あります。

バラの花言葉は花だけでなく、トゲやつぼみにもあります。ちなみにトゲには「不幸中の幸い」という意味、つぼみには「愛の告白」という花言葉があります。

この花のデータ
名前 バラ 読み ばら
花言葉 「愛」「無垢」「恋」「嫉妬」「感銘」
別名 チョウシュンカ、ソウビ 分類 バラ科バラ属
学名 Rosa 学名読み ロサ
英名 Rose 原産地 亜熱帯・熱帯
樹高 さまざま    


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