ヒヤシンスの花言葉

ヒヤシンスはユリ科ヒアシンス属の多年草です。原産地は地中海沿岸地域。

花言葉は花の色によって変わります:

ピンク:「スポーツ」「ゲーム」
紫:「悲しみ」「悲哀」
青:「変わらぬ愛」
赤:「嫉妬」

見た目も華やかですが、香りもとても上品なヒアシンス。ギリシャ神話の中ではゼウスとヘラの寝室にはヒアシンスが飾られていたとか。

16世紀にヨーロッパへと渡ってきた後は品種改良が行われ、現在では50種類ほどがあります。

日本には江戸時代に渡ってきました。当時はヒアシンスではなく、ヒアシントと呼ばれていたのだそうです。大正時代になると栽培がさかんになったようです。

紫色のヒアシンスの花言葉は「悲しみ」「悲哀」ですが、これには太陽神のアポロンと風神のゼフィルス、そしてこの2人の神に愛された美少年、ヒアキントスの話があります。

アポロンにひかれた、ヒアキントス。2人で円盤投げをしていると、それに嫉妬したゼフィルスが風を吹かせ円盤がヒアキントスに当たってしまいます。そして、ヒアキントスはそれが原因で死んでしまうのです。

彼が倒れた下から咲いた美しい紫色の花がヒヤシンスだったそうです。

この花のデータ
名前 ヒヤシンス 読み ひやしんす
花言葉 「スポーツ」「ゲーム」「悲哀」「変わらぬ愛」「嫉妬」
別名 ニシキユリ、ヒアシンス 分類 ユリ科ヒアシンス属
学名 Hyacinthus orientalis 学名読み ヒアシンス・オリエンタリス
英名 Hyacinth 原産地 地中海沿岸地域
樹高 20センチから45センチ    


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